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by yfukamachi
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九州のアルプス大崩山
10月28~29日延岡北西の大崩山(おおくえい)に登ってきました。
今度が4度目ですが、ここのスケールは九州の山とは思えない
ど迫力です。朝3時40分起床。民宿を4時半前に出て、丁度5時から
登山開始午後2時半に降りてきました。正味9時間35分堪能しました。
写真を御覧下さい。(写真をクリックすると少し大きくなります。)

# by yfukamachi | 2010-10-30 18:37 | 九州の山々|TOP
二度目の富士登山

いつかは富士山に登りたいと思っている方に参考になるよう写真で説明してます。

ここは富士吉田口5合目出発地点から見上げた富士山
7月23日(金)から2泊3日(登りは7合目で1泊目、下りは8合目で2泊目)で富士山に登りました。
この写真はツアーガイドの現役東大生広瀬君です。

バスはここ5合目に着きます。観光客でいっぱいのスタート地点です。

一日目は5合目を16時半に出て、七合目花小屋に19時半に到着。就寝21時半。
2日目4時起床。4時半から山小屋の外で日の出を待つ。薄明かりの空の一部がだんだんと
色づいて、赤味が強くなる。富士山の周りはものすごい勢いを感じる雲海 雲海 雲海。

雲海が薄墨色から段々と赤く染まってゆく、こりゃ良い写真になるぞと確信しながら、シャッターを押した。


時間の経過と ともに 力づよい雲海の外形が崩れて霧状に変わってゆく。淡い感じが
何とも言えない 美しさ!


御来光は必ず雲海の上に出て来る。これは頂上からでも7合目、8合目でも なんら変わりはない、徹夜で頂上まで無理して登り、そこで日の出を迎えなくても、同じように見える。

ツアーグループ40名が一塊となり ゆっくり登るが、どうしても個人差が大きく、太った人はかなり喘いでいた。

7合目から周りの山やまを見下ろす。青空が澄み切って 滅茶苦茶きれいだった。左の稜線に隠れているが、北岳や八ヶ岳がはっきり見れた。

2泊目の山小屋太子館の入り口付近の様子。中は広いが 幅50cmが割り当てで寝ます。


休み休み登り、近くに見えてなかなか着かない 遠い山頂を目指す。徹夜で登って ばてて 登山道端で眠っている人も見かけた。


7合目半から登って来たジグザグ登山道を見下ろす。富士山には急な登りは ありませんが、
ゆっくり、ゆっくり登らないと高山病になります。とにかく息を吐いて、又 吐いての連続が大事。


8合目付近で残雪を見る事ができました。前回9月第1週に登った時,雪は全く見ませんでした。


これは9合目までの登りです。夜中に登る人の数はこの写真の5~10倍も多く数珠繋ぎで1メートル進んでは5~7秒待つ事の連続でした。朝から登ると 数珠つなぎでも そんなに多くなく登るのに苛立ちません。
富士吉田口への下りは、砂埃を上げながら駆け足で降りる事に必然的になってしまいます。

日本最高地点 元富士山測候所付近の様子、記念撮影のために50人程の順番待ちでした。

富士山頂下の残雪と青空の対比が見事


ここが富士山 最高地点 剣が峰
富士吉田口の頂上から 最高峯 剣が峰と気象観測所はこんな風に見えます。富士山の火口 お鉢巡りに1時間半。これでやっと 富士山を征服した実感が湧きました。
最高峯 剣が峰の直下 残雪を下る。
吉田口頂上売店付近
人ひと人で溢れています。
8合目山小屋太子館付近からみた日の出、何枚写真を撮ったか判らないほど雲海はきれいだった。
完全に太陽が上がったところ、とても神秘的!
雲海に浮かぶ八ヶ岳

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# by yfukamachi | 2010-07-23 15:00 | 九州の山々|TOP
菖蒲と温泉
3年連続別府の奥座敷 志高湖へ菖蒲を見に行きました。
前日夕刻の天気予報は大雨注意報。
しかし当日の朝7時過ぎに着き8時半までの観賞の時間に
ほとんど傘を広げることもなく菖蒲の花を楽しみました。
菖蒲観賞を終え別府の秘湯巡りです。



上が地獄でとても熱い源泉です。手前の湯だったら入れます。白人に人気の自然温泉


こんな湯煙上がる山腹に無人、まさに自然のままの温泉が有ります


蛇湯(へびん湯)ここも無人、勿論無料

紺屋地獄の泥湯 


星生山途中から見た由布岳

# by yfukamachi | 2010-06-26 16:17 | 美しい花をもとめて|TOP
灼熱のベトナム
ハノイ空港に着いた途端ムッと来る高温湿気。
国道の傍らにあるデジタル計が40度と表示していた。




翌日バッチャン陶器村とハロン湾に行った。












# by yfukamachi | 2010-06-19 17:47 | 旅の写真集|TOP
2010年今年も湯沢温泉神楽スキー
今年もシニアの男3人は福岡から雪を求めて
飛行機、新幹線を乗り継いで越後湯沢へとやってきました。



2日目の神楽スキー場は高度も高い,故に雪質最高!

人も少なく、コースも長いし、日本アルプスの山々がくっきり見えました。



今回泊まった格式ある日本宿 白銀閣 もてなしも料理も最高でした。


アルプスの山々をバックに…最高の気分




# by yfukamachi | 2010-01-11 16:56 | スキーは楽し|TOP
虎年の年始挨拶
1月1日が僕の戸籍上の誕生日です。
僕は牛年ですが、虎年にぴったりの写真から、皆様に年始のご挨拶申し上げます。
      今年もよろしくお願いします。
  
実は 本物の虎に乗って びくびく してました。
 数年前に中国桂林の公園の虎の檻に 勇気を振り絞り入りました。
 連れて来られた時、超肥満の虎だったので、動きが鈍いはずと決めつけ虎の上に座りました。


 朝焼けの耳納連山を映し出す筑後川 (宮ノ陣の上流 神代橋付近)

 


# by yfukamachi | 2010-01-01 00:40 | 旅の写真集|TOP
東京付中2009同期会
毎年年末に行われている付中の同期会写真が鳥越(岡)素子さんから
送られてきました。女性の名前を旧姓で書いてあれば判るんですけど

# by yfukamachi | 2009-12-01 15:14 | 附小光桜会&附中|TOP
蕎麦打ち名人芸…境君
我等の仲間にこんな凄い蕎麦を打て、しかもびっくりするほど旨い
今まで食べた蕎麦で飛びぬけている、絶品と思った。




涙が出そうなくらいおいしいトリフ蕎麦 絶品中の絶品 




その上にワインセラーとしても有名であるらしい。(僕は飲めないのでしらない)
噂を聞きつけて壇ふみ、阿川佐和子の二人が時たま境君の自宅に飲みに来ると言うから
本物なのだろう。





# by yfukamachi | 2009-10-28 23:50 | 附小光桜会&附中|TOP
九重 楓樹荘にて
英語で歌う会のメンバーを中心に九重の佐野さんの別荘楓樹荘へ避暑に出掛けました。
写真を見たら、楽しさが伝わってきますよ。
この写真の中央の人は、たった1泊のところに3日分の食材を買ってきました。
もうみんなで大笑い。


夕方5時から食べ始め、11時まで飲んで、歌って、笑い焦げました。 そんなことが大好きなメンバーです。


遊水峡でポーズ。小さな子供でも安全な、皆に知られてない秘密の場所です。
楓樹荘の裏手。ここでのバーベキューは最高。朝は小鳥のさえずりがすごいよ!!!


水深10~20cm足元が滑らないこの急流がなんと1km近く続いています。
アラカンと言うよりも、ティーンエイジャーに戻って、ハイ ポーズ


賑やかでよく笑う7美女に黒一点


楓樹荘の中で

# by yfukamachi | 2009-08-25 16:50 | 英語で歌う会|TOP
北アルプス白馬岳
念願の北アルプス白馬岳縦走を実現できました。
沢山の高山植物との出会い、ブロッケン現象体験、大雪渓、雷鳥、空を焦がす夕焼けなど様ざまな出会いがあり、涙が出そうなくらい嬉しくてドキドキ、わくわくの連続でした。
想い出の写真を添付します。



7月25日(金曜)の朝6時半の博多発新幹線で名古屋、松本、JR白馬と乗り継ぎ猿倉から
登山開始したのが午後3時、それから徒歩約1時間半で宿泊の白馬尻小屋に着きました。


白馬尻小屋には約200名収容で、私達7名は4畳半程の部屋に割り当てられ、
寝返りが難しい状態でした。
26日の朝3時半起き、小屋で朝食を食べ、4時半に出発でした。
すぐにアイゼンを付け大雪渓に取り掛かりました。



薄青色の山と低くたち込めた雲が少し汚れた雪に奇妙にマッチしています。


大雪渓には一抱え以上もある大きな石がごろごろ転がっていますし、
左右に気を配っていると崖から、頭くらいの大きさの石がすごいスピードで
落ちてきています。幸いにしてほとんどの石がクレバスに落ちて危険を感じることは
なかったけど、約3時間半ほとんど休むことなく大雪渓を登りきりました。


白馬山頂小屋(収容2000人)では6畳部屋に14人がすし詰めでした。


白馬山頂直下の山小屋に午前11時半に到着、頂上までゆっくり歩いて
20分の近さなので、霧や雲が切れた時を狙って部屋で待機しました。
2時間ほどして、外がちょっと明るくなったので、皆揃って山頂に行ってみました。
しかし白馬頂上は霧が濃く立ちこめ周りの山やまの景色は全く見えません、
記念撮影をしてすぐに山小屋に戻りました。


頂上小屋レストランで2時間ほど話し込んでいたら、
奇跡的に雲がとれ始めたので、この瞬間に展望のきく頂上に登りたい!!



その思いで一気に駆け上がると旭岳や杓子岳、鑓ヶ岳、遠くには剣岳まで見えてきました。
瞬間的に出る太陽に歓声をあげながら、一歩一歩ゆっくりと登りました。




頂上に立つとかなりの数の人びとが太陽を背に受けて大きく手を振っています。
真似してみたら自分の影が雲のスクリーンに大きく投影され、動いて
その廻りを神々しい光の輪が包んでいます。
そんなブロッケン現象と言われる、まるで神業とも思えることまで体験できました。


時間が経つほどに空はクリアーになり、オレンジ色に染まった入道雲と夕焼けに
胸が打ち震えるほどの感動を覚えました。

それまで諦めていただけに、何気ない光景が特に美しく見えたと思います。
山頂小屋でアルバイトしている大学生の女の子が”雲が取れたのは6日振り”と
嬉しそうに言っていましたので、”あー今日登れて良かった”…ととても嬉しくなりました。




夕焼けの写真も見てください。





翌日27日朝4時20分山小屋出発、


霧が立ち込めている中を白馬山頂~三国境~
小蓮華山~白馬大池~白馬乗鞍~白馬栂池のコースで尾根を縦走しました。
計画では途中で日の出を見る予定でしたが霧と雲で全く見えませんでした。


だが途中から段々天気も回復し、白馬大池では美しい湖面に映る小蓮華山の写真が撮れました。

まるで絵葉書のようでした。












帰りのロープウエイ最終便に余裕を持って降りるため、
休憩や時間はほとんどとらずに 歩き続けました。
白馬栂池まで一気に下り切り、トイレを済まして、栂池自然公園散策コースを
約1時間ほど廻っていたら、


俄かに空が掻き曇り、遠くに雷鳴が聞こえてきました。
慌ててロープウエイ乗り場まで早足で歩き、着いた途端にものすごい
雨と風と雷が襲いました。ロープウエイは落雷の危険で運行停止となり、頂上乗り場で
硬いセメントの上に2時間半立ったままぎゅうぎゅう詰めで待たされました。


泊りは白馬ジャンプ台近くのペンションで久し振りの風呂とベッドが最高でした。


翌日28日は朝五時頃から大雨とめちゃくちゃひどい雷で八方尾根お花畑巡りは中止。


# by yfukamachi | 2009-07-28 23:15 | 九州の山々|TOP
英語で歌う会 特集写真です。
2009年はカラオケ2回、イタリアン モンテパラティーノでの食事1回
そして今回は北京&四川料理を持ち出しでやりました。
その他にも恒例のポットラックパーティー(持ち寄り)を2回と英語の歌の
練習以外にも懇親を深める会を数多く催しました。
この四川豚肉鍋のおいしさは格別でした。




下の写真は英語で歌う会で 別府近くの神楽女湖に 菖蒲を見に行きました。
早朝4時集合に一人の遅刻もなしに 出発し現地に5時半に着きました。
朝霧に包まれながら、アメージング グレースを三部に分けて熱唱






# by yfukamachi | 2009-06-21 14:09 | 英語で歌う会|TOP
九寨溝(中国 四川省の世界遺産)
五月の連休を利用して九寨溝に行ってきました。
成都(三国志、蜀の都)に2泊、九寨溝に2泊しました。
こんなに綺麗な湖や河は他では見られません。
写真をご覧下さい。













食は 四川にあり。火鍋のおいしかったこと!!孔亮火鍋飯店 最高でした。

# by yfukamachi | 2009-05-09 16:45 | 旅の写真集|TOP
北陸 白山 瀬女高原スキー場
2月の土日は毎週スキー三昧でした。
北陸 石川県 小松空港から 50分で着く

瀬女高原スキー場は景色もゲレンデも最高です。

# by yfukamachi | 2009-02-25 18:19 | スキーは楽し|TOP
附中 高牟礼会2008総会 萃香園
附中 高牟礼会総会 & 懇親会 萃香園
お盆の翌日16日に約285名の同窓生が集まり盛大に行われました。
我々16回生は当日の全体進行を受け持ち無事に終了しました。
二次会は黒川君の手配で参加者21名全員焼き鳥鉄砲に集合しました。

16回生参加者一同全員集合写真です。
左上から岩村、蒲池、石井、古賀、倉田、富安、黒川、中園啓、小野、原賀、小金丸、安元、深町
左下から石橋、赤司、島津、筒井竹、木藤、桧枝





左上から古賀、筒井博、津留、原賀、安元、
左下岩村、蒲池、倉田、石井




左上から黒川、中園啓、小野、小金丸、
左下 石橋、赤司、島津、筒井竹、木藤



アトラクションはシルバークローズハーモニー(4人のコーラスとピアノ)に
 50代から60代を意識した選曲をお願いしました。


終了直前に附中応援歌『筑紫の原』をリーダー赤司君の下に16回生全員が
舞台に上がり、肩を組んで大きな声で歌いました。




# by yfukamachi | 2008-08-16 16:00 | 附小光桜会&附中|TOP
還暦記念 湯布院光桜会(附小桜組)

この写真は湯布院倶楽部に着いて、散策に出かけた時に撮りました。


還暦記念湯布院光桜会は田島先生を含め16名のクラス会でした。
出発の岩田屋新館前には花田さん、江上さんの二人が ”志と差し入れ” を
持って見送りに来てくれました。







蕎麦の後は 湯布院で一番のお湯を誇る 庄屋の館にビールを飲みながら
コバルトブルーの温泉に浸りましたが、真昼間の湿度が高い時で安元君が
体調を悪くし、心配しましたが、夕食には元気になりました。
湯布院に着いてすぐに美味しい蕎麦で有名な いずみ蕎麦に行きました。

左上から畑瀬、古賀、岩村、千種
左下 弥富、秋元、小柳、半井、田中保範 ※旧姓で記してます。


夕食までの約二時間半弥富さん、小柳さん、秋元さんと私の4人で湯布院散策に出かけ
パン工房、野いちごソフトクリーム、雑貨屋を巡り、女性のお勧めによりガーゼハンカチを
志を頂いた、花田さんと野瀬さんに買い求めました.


夕刻6時から湯布院で最高のもてなしの 無量塔 で
最高の料理と素敵な空間でのおしゃべりを堪能できました。

デザートとアフターコーヒーは別室に移動し、またまた盛り上がり、あっという間の
3時間半でした。








宿泊先湯布院倶楽部の手配、 無量塔や亀の井別荘”湯の岳庵”、
蕎麦処いずみ など総ての申込調整を 半井さんがやってくれました。
それにマイクロバスの借り上げも半井さんのお兄さんの紹介で超格安で借りる事ができました。半井さん総てにお世話をかけました。ありがとうございました。


笠君と田中君、千種君の三人由布岳をバックに絵になりますね



次の光桜会は東京で行う事に決まりましたが、その前に
安元邸でバーベキュー、そして11月には東保(中島)みずえさん提案で 
臼杵にふぐを食べに行こうと 計画しています。

# by yfukamachi | 2008-07-21 23:25 | 附小光桜会&附中|TOP
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